健康一口メモ

 更新:r8.1.5
 2026年を迎え新たな気持ちで頑張りましょう。
 さて今日は、季節柄寒さから身体を守る方法です。
 まず、からだの手足4カ所(腕は肘の外5㎝下「手の三里」、足は膝の外5㎝下「足の三里」と言います。ここから「寒邪」「風邪」(邪気)と言う、病気になる素が身体に侵入します。
 寒い脱衣所でブルッときたら邪気が入った状態です。翌日か2~3日後に、だるさ・胃腸の不調・頭痛・皮膚炎等が表れたら邪気に侵され、ここから、数々の深刻な病気に罹りやすくなります。
 予防法は、決して前述の「三里」穴を冷たい風や空気に触れさせないことです。また、優しくなでなで(20回位)することも良い刺激になります。
 これで寒さを乗り越えましょう。
 次回は、目が疲れなくなる方法です。
                     

 更新:r7.11.16
 こんにちは、今回は肩こりや首のこりに効くツボをお知らせします。
 肘を曲げたときに出来るしわの外端から指3本下がったところ。(手の三里)ここを優しく反対の指で20秒程もみもみしてください。楽になります。

 更新:r7.10、24
 皆さん今日は、今稿ではこれからドシドシ健康に関する諸々の情報を掲載します。                                            
 まずは、記事中に良く出てくるツボ(経穴)について、こんな疑問をお持ちでしょう。「ツボって本当にあるの? そして、どんな形をしてるの、見える?」
 正解:本当にあります。目には見えません。現代医学では理解も説明も出来ません。しかし、電気抵抗値が低く(敏感)、他の部位よりは温度が高くなっています。(余談:大学の恩師は、この温度変化をサーモグラフィーで撮影して、博士になりました)
 つまり、多部位より敏感ですので。はりを用いて適切な刺激をすれば体が良い反応を示します。