健康一口メモ
更新:r8.2.24
今は目を酷使することが多すぎます。目の不調(疲れ・痛み)を訴える方が多いです。
今回は、酷使しても目の不調が起きない方法です。
目は物を見るとき、焦点を合わせるために細かく動いています。
目を動かす筋肉は、上下左右・斜めで計6個有り、腕や足と同じ筋肉ですので、酷使すると筋肉が疲れて不調が表れます。
それを改善するには目の筋肉を鍛えれば良いのです。つまり筋トレです。
それでは、目の筋肉を筋トレします。所要時間は1分間程です。
方法は6つあります。一つでも欠けてもだめです。両目を同時に動かします。
1:眼球を力一杯後ろが見えるくらい右に動かして10秒止めま す。(右の頭が痛い位動かします)
(ポイント)力一杯が重要です。(最大筋力)
2:次は左に動かします。(後同じ)
3:次は上に動かします。 〃
4:次は下に動かします。 〃
5:次は目をゆっくり大きく(これが重要)10回右に回します。
6:次は目を10回左に回します。
以上ですが、重要なのは毎日続けることです。2週間で効果が出ます。最初はすごく疲れます。(筋肉痛) 夜ベッドに入って眠る前に行う習慣を付ければ良いですね。
更新:r8.1.5
2026年を迎え新たな気持ちで頑張りましょう。
さて今日は、季節柄寒さから身体を守る方法です。
まず、からだの手足4カ所(腕は肘の外5㎝下「手の三里」、足は膝の外5㎝下「足の三里」と言います。ここから「寒邪」「風邪」(邪気)と言う、病気になる素が身体に侵入します。
寒い脱衣所でブルッときたら邪気が入った状態です。翌日か2~3日後に、だるさ・胃腸の不調・頭痛・皮膚炎等が表れたら邪気に侵され、ここから、数々の深刻な病気に罹りやすくなります。
予防法は、決して前述の「三里」穴を冷たい風や空気に触れさせないことです。また、優しくなでなで(20回位)することも良い刺激になります。
これで寒さを乗り越えましょう。
次回は、目が疲れなくなる方法です。
更新:r7.11.16
こんにちは、今回は肩こりや首のこりに効くツボをお知らせします。
肘を曲げたときに出来るしわの外端から指3本下がったところ。(手の三里)ここを優しく反対の指で20秒程もみもみしてください。楽になります。
更新:r7.10、24
皆さん今日は、今稿ではこれからドシドシ健康に関する諸々の情報を掲載します。
まずは、記事中に良く出てくるツボ(経穴)について、こんな疑問をお持ちでしょう。「ツボって本当にあるの? そして、どんな形をしてるの、見える?」
正解:本当にあります。目には見えません。現代医学では理解も説明も出来ません。しかし、電気抵抗値が低く(敏感)、他の部位よりは温度が高くなっています。(余談:大学の恩師は、この温度変化をサーモグラフィーで撮影して、博士になりました)
つまり、多部位より敏感ですので。はりを用いて適切な刺激をすれば体が良い反応を示します。
